聖堂の椅子クッション選手権

とまにちわ!


修道院の聖堂の椅子は一人がけで、祭壇を囲むように配置されています。

教会らしい雰囲気でいいのですが、実は重くて移動が大変だったり、座り心地もあまりいいとは言えなかったり…。


そんな理由もあってか、椅子にクッションを置いている人たちがいます。

敷けば超快適ですね!


よく見たら、置いているクッションが人それぞれ違うのです。

これはたまりません。


そういうことで、聖堂の椅子クッション選手権をお送りいたします!

夏の終わりはグッときます。

まずは、椅子に何も置いてない状態がこちら。

柳宗理のデザインだといわれたら、わりと信じるほう。


それでは、まず、最初のエントリーがこちら!

クッションは背もたれに装着するタイプです。

サポーターがあるので腰周辺の安心感がありますね!


次は、座布団タイプ。

これでお尻が痛くならないことでしょう。

というか、背もたれに木材を付けているのが斬新!

これも一種のクッションと言えるでしょう。


3番バッターは、大きな花柄が描かれた特徴あるクッション。

普通は見えないけれど、なんとなくその人が現われるものですね!


続いては、大きな座布団と背あてクッションで、ぬいぐるみ感も出た椅子です。

ふかふかなカバーがかけていて隙がありません!


最後のエントリーは、クッションを3個使った合わせ技。

さまざまな角度からグッとさせてくれるものたちとの出会いがありました。


そういうことで、おしりに平穏をもたらしてくれる花柄のドーナツ型のクッションを、聖堂の椅子クッション大賞として選出いたします!!

おめでとうございます!


世界人類のおしりが平和でありますように…

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。