夢の島熱帯植物園で心の回心を促される

とまにちわ!


自分の身体の衰えに感覚が付いてきていない。

もうしょうがないよね…。

そういうことで、冬でも暖かい南国、夢の島熱帯植物園へレッツゴー。

今の時期だから暖かくてのんびりできそう!

もしかしたら、神さまが造られた素晴らしい熱帯植物の内に、その手のわざを見つけられるかも!

そんな植物と神さまとのW効果で、絶不調も絶好調になるかも?

とにかく、初めての夢の島!

が、あいにくの曇り空でどんより感もあって、なぜかシュールな光景。

近くのゴミ清掃工場からの、かすかに鼻をつく香り…。

公園の中は緑が多くていい感じなんだけど。

こ、ここで、場所、合ってるよね?

奥まで進むとありました!

夢の島熱帯植物園。

大温室が並んでいるので異次元に来た感じ!

1988年に開設された都立の植物園なので懐に優しい入園料もうれしい。

いざ、ドームの中へ。

ちなみにこの大温室は、気温が高く雨量の多い熱帯雨林の環境を模して造られているそうです。

園内を散策スタート。

気になった植物をパシャパシャと撮影していきます。

もう名前も分からないけど、不思議な色彩と形がただただ珍しい。

そんな植物たちをぼんやり眺めていると癒されていく!

「私たちは、植物がなければ生きていくことができません。植物は酸素を作り、食料となり、衣服の素材や住宅の材料を提供してくれます。そして、毎日食べているコメをはじめ、熱帯をふるさととする植物もまた私たちを支えています。」(公園パンフレットより)

忘れがちになっているけど、本当、そうなんだよなぁ。

みんなで支えあって生かされているんだ!ぼくたちは!!

「わたしたちの後に続く人々、また今成長しつつある子供たちのために、わたしたちは一体どのような世界を残していきたいのでしょうか」(教皇フランシスコの回勅「ラウダート・シ」より)

環境問題は、社会問題でもあり人間の問題でもあるというのも大切な視点。

そんなフランシスコ教皇のメッセージを少し振り返っていたら、結局は心の回心を促されることになるのです!

そうか…。

絶不調は心の問題なのかも。

そういうことで、最後に心の問題を映し出している(かもしれない)ムービーでごきげんようです!

あの新型のウィルスにもお気をつけてお過ごしくださいね。

東京都夢の島熱帯植物館

営業期間:9:30~17:00 入館は午後16時まで

休業:毎月曜日・12月29日~1月3日

所在地:東京都江東区夢の島2-1-2

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。