軽井沢で年の黙想をしたら神さまの恵みは十分だといわれる

とまにちわ!


やる気スイッチを出し過ぎてる気がするので少しペースを落とそうかな?

あ、再開したTwitterのことです。

そもそも、もう一度やろうと思ったのは、軽井沢の宣教クララ会で行われた「年の黙想」がきっかけ。

「おまえはわたしの恵みで十分だ。弱さにおいてこそ、力は余すところなく発揮されるのだ」(2コリント12・9)

Twitterのプロフィールにも、一部引用した聖書のことば。

…そうか。

もしかしたら、自分の力だけでやっている気になっていたのかも。

だから、勝手に盛り上がったり、凹んだり、疲れちゃったり…。

神さまの支えがあることを忘れていたのかもしれない。

自分の意識しないところで、神さまから恵みをたくさんいただいていることを。

パウロの書簡を読みながら、自分を少し見つめ直す機会がもてました。

そうだ。次なんかあったら、もっと、神さまに放り投げよう!(そっち?)

「年の黙想」が終わると、続いて「研修会」へ。

今年は総本部から出された「出版方針(エデトリアル・ガイドライン)」がテーマです。

韓国の地区長に来てもらって、韓国の使徒職の状況も聞いたりなんかして、

これからのパウロ会らしい使徒職のあり方は何なのか、みんなで考えました。

まあ、その場で明確は「答え」は出ませんでしたが…(苦笑)。

ただ、やっぱり、インターネットの分野はやるべきことの一つで間違いなく!

そういうことも、総本部のガイドラインにちゃんと言及されていたので、もっと力を入れていいんだ!!

などと一人、心の中で拳をあげていました。

だけども、一番の問題なのは、そのために必要な人材がいない!!

そんな現実的な悩ましいこともあるわけです。

こっちも、神さまにお願いしておかねば!

ぜひ4、5人ほど即戦力でお願いします!!(欲張り)

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。