チームラボ プラネッツ TOKYO

とまにちわ!


この夏行った、思い出をひとつ。

それは、「チームラボ プラネッツ TOKYO」。

そこは、デジタルテクノロジーを使用した体験型のアート施設。

特筆すべきは「裸足」で作品を巡ること!

おまけに、7つのうち3つの作品は、足が水に浸かる!!

直接、肌で感じる作品を楽しんできました。

館内は通路も含めて全体的に薄暗く、迷路のよう。

おっさんだから、暗くて先がよく見えないと、コケそうで怖い…。

「坂道の上にある光の滝」

ほの暗い通路を進むと、いきなり水が流れる坂道にさしかかります。

暗いので状況が分からないまま、流れる水の感覚を足裏で受け止めつつ前進します。

ちなみに濡れた脚を拭くためのタオルは、会場内に用意されています。

「やわらかいブラックホール」

全身がやわらかいクッションに包み込まれます。

前に進もうとする自分の意思とは異なり、体が沈み込んでなかなか進めません。

囲まれている壁もモチモチとした素材でした。

「The Infinite Crystal Universe」

「チームラボ」の代表作。

光の立体物の集合体によって表現された宇宙空間が、全方位に無限に広がるインタラクティブな作品 。

光が意志を持っているかのような、動きのあるキラキラした異空間に不思議と癒やされます。

「Infinity」

膝下までたっぷりと水がたたえられた空間に、色とりどりの光と映像が!

足のすぐそばをバーチャル映像の「鯉」が泳いでいます。

鯉が人にぶつかると花になり散っていく幻想的な光景も見られ、大人も子ども夢中になれます。

「自由浮遊、3色と新しい9色」

巨大な球体で埋め尽くされた不思議な空間が体感できるコンテンツ。

球体を叩くと、色が変わり、色によって異なる音色を奏でます。

「Floating in the Falling Universe of Flowers」

ドーム上になった空間には、無数の花が誕生し、移動しながら浮遊していきます。

寝転んで見上げると、自分自身が浮遊している不思議な感覚が味わえます。

ずっと見ていられる…。


館内が薄暗くて周りの人の存在もすっかり忘れてしまう感じなので、フラっとひとりできても楽しめます!

なお、チームラボ プラネッツ TOKYOは、2020年秋までの期間限定オープンとなっています。

ぜひお試しを。

チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com

東京都江東区豊洲6-1-16teamLab Planets TOKYO

オフィシャル(公式)サイト

TomaP

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。多様な話題や情報を掲載しています。