修道院と同じ住所にサンパウロもやってきた

とまにちわ!


諸般の事情でサンパウロの各部署が移転。

いくつかの部署は、四谷修道院と同一住所への引っ越しになりました。

ということで、四谷修道院と同じ住所に越して来た、推進部(版元)と編集部。

そろそろ落ち着いてきている様子だったので、人がいない隙に訪ねてみました!

部署への案内板。

そして、ここが、単行本編集と家庭の友の編集室。

教皇さまの写真も見えます。

資料用の書棚もあります。

「カトリック中央協議会の本」もピックアップされていますね。

別角度からの編集部の様子。

ここから新たな本が生まれます。

そんな書棚の奥にコーヒーメーカーと冷蔵庫が!

狭いスペースによくぞ入れたと感心しました。

さらに、部屋の一角にはピアノ。

これは以前の名残(移動できなかったよう)。

次に隣の部屋、推進部(版元)を覗いてみます。

ちなみに、版元は出版社の営業で、縁の下の力持ち的な存在ですよ。

番号が付いた大きな書庫があります。

見覚えあるなぁと思ったら、以前、図書室があった場所です。

そして壁には大きなイコンの十字架。

掲げられた十字架を仰いで、私たちの使徒職を照らしてくれるよう願うのです。

そういうことで、

おお、いらっしゃったな、という感慨に打たれているところなのです。


仲良くしましょう。


※サンパウロと修道院は(たまたま)同じ住所ですが、それぞれ独立した法人となります。

TomaP

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。多様な話題や情報を掲載しています。