修道院がやばいことになっている

とまにちわ!


東京は7月中旬もまだまだ梅雨のまっただなか!

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

四谷修道院は全体的に未来へ向かう7月です。

なんだか足ざわりが、ぜんぜん違う感じなのです!


なぜならば…。

集会室にはパイロン(三角カラーコーン)。

使命があってそこにいる!

図書室にはダンボールの山。

もうそこに本は並んでいない!

地下に行くと目に見えて荒れてます。

静かな興奮がにじみ出ている!

そして院内にはこんな看板。

ほろ苦さがとてもよいです!


……と言ったところで、

これは、UFOか何かを降臨させようとしてるのかも?


そういうときはもう、こういうものだと受け入れて、

あるがままを味わうしかなかったりしますね。


これからの修道院の行方にも注目です。

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。