とにかくお墓の下が広いから動画で見て欲しい

とまにちわ!


長雨の季節が始まりました。

なんでも、長雨は人を思慮深くするという。

これは季節の移ろいを楽しんでみるしかないですね!

さて、カトリック府中墓地にある、うちのお墓。

モニュメントな形の石碑はもうすっかり見慣れたことだと思いますが、今回は、お墓の地下の部分に注目して見ることにします。

お墓の下には、遺骨を納骨するための「カロート」と呼ばれる空間が広がっています。

なんでも、カロートという不思議な語感は、「かろうと」「からうど」という日本語が語源で、漢字では「唐櫃」と書くようです(初めて知った)。

一般的なお墓のカロートの大きさは1㎥ほどの大きさで5~6個のお骨が納骨できるように作られているそうですが、うちのお墓は50〜60個のお骨も余裕で納骨できるくらい広いのです!

管区長も「こんなに広いカロートがあるお墓は珍しいから話題になるよ!」と、わざわざ言いに来てくれたので、その広さにうぉーってなるはずです!?

そういうことで、お墓の下へ手をあわせて行ってみましょう!

怖くはない(はず)から。

静かにたたずんでいましたね。

きっと、もっとみんな訪れると、歓迎してくれるんじゃないのかな。

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。