ワンランク上の霊的花束を贈る

とまにちわ!


ロマンあふれる景色のなかに自然に溶け込む霊的花束。

かっこいい。

そういうことで、聖母月の霊的花束の中身を見せてもらう回です。

新しい年号になったことだし、新しい自分へと変われるチャンスかも!

霊的花束は見た目も大事ですからね!

と言わんばかりに、祈りの意向が書かれた紙がきれいに並んでいます。

ほー。

今年は修道院に新メンバーが加わったので、そういうのも大事にしてるのかも。

おまけに周りに置かれた花が綺麗だから、なんだか気分も上がる感じ!

それでは、いくつか中身を見ていくことにします。

故郷っていう言葉があるじゃないですか。

これからもこの故郷はいつまでも、私の心の中に残り続けることでしょう!

ありがとう。我が愛しき故郷よ…(昂ぶる深まりを表現)。

数々のかけがえのない仲間と出会いそして別れ。

亡くなったことは少しずつ受け入れるしかないけど、思い出は残るということを感じています。

君が死んじゃって、つまんないよ。

じわーっと、すてき。

貧しい人、孤独な人、生きることに疲れた人を聖母の御保護に委ねて祈る。

っていう文章、かなりぐっときます。

最後はまさかの選択式。

日々のこうした小さな選択も、今後の人生に少なからず影響を与えてくるのかもしれない。

なんだか不思議。

少なくとも何かの節目になる気がして仕方ありません。

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。