GWに食べたものをふりかえる

とまにちわ!


淡々と大型連休は終わり、今ぼんやりしている感じ。

さすが10日間。意外に長かったですね。

おかげで、特に何かをするわけでもないのに、どれもすごくめんどくさい感覚に。

人生はやっかいですね(苦笑)。

食べたことないものを食べ、野に咲く花を愛でたり…。

これは特殊だけど共感できる趣向の世界。

GWに食べた軌跡をたどります。わ~


まずは、twitterの投稿から。

「平成」最後の「昭和の日」、「大正ロマン館」で「明治」の「R-1(令和)」を飲むチャレンジ。

ミーハーなので。

そして、そこでいただいたランチプレート。

お子様ランチ的な組み合わせは好きなのです。

うん、おいしい!


場所を変え、次は温麺(うーめん)。

温麺はそうめんの一種だけど、そうめんとの違いは、長さが短く油を使わずに作られるということ。

選んだのは吉永小百合さんもCMで食べたという、葛かけの温かい温麺。

バランスがいい!


さらに、牛肉が有名な場所にも行って、すき焼き鍋。

霜降りの高級肉には目もくれず、断然、赤身肉で決まり!(なによりリーズナブル)

肉の旨みと割り下の黄金比率で、どんどんお箸が進むのです!

そして、甲冑の集団にも出会いました。

お肉の次はお魚。

お寿司のランチは900円でこんなに豪華だなんてー!

もちろんネタも新鮮。

これって「ブラックホールシャドウ」じゃないのかな?


最後は、甘食専門店で、昔ながらの甘食(あましょく)を実食。

ちなみに甘食とは、スポンジケーキとビスケットの中間のような焼き菓子。

西日本育ちだから実はよく知らず、口の中の水分を全部持っていくやつでした!

ミルクたっぷりのコーヒーと一緒にあじわうと、非常においしい!!


はっ!

気づくと食がジジイ趣味化している…。


そういうことで、令和の時代は、手に手をとって楽しくすごしていきたいと思います。

TomaP

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。多様な話題や情報を掲載しています。