春が早く来てます! 桜散歩で愛でる四谷の土手

とまにちわ!


東京もいよいよ桜の季節。

桜が満開になったと聞いたので、花見をしたいなと思ったのです。

そのうち見に行こうと思っているうちに桜って散っちゃうものだから!

そういうことで、四谷の土手を歩いてきました。

このあたりは春になると桜が咲き乱れるお花見の名所なんです。

その中の一つ、四ッ谷駅からホテルニューオータニに続くソフィア通り沿いの桜並木。

そして上智グラウンドの土手の桜並木。

横に大きく枝を伸ばしたソメイヨシノが多くって素晴らしい!

教会と桜が織りなすコントラストも美しいです!

桜の木の下を歩くのは、なんだか気持ち良いですね!

眼下には上智グラウンド、その向こうにいつも乗るっている丸の内線の線路。

そしてその後方には迎賓館と桜の重なりが広がるのです!

なんでも、この土手の桜を最初に植えたのは、上智大学の学生さんなのだとか!

当時の土手は、松の木があるだけの吹きさらしで、土手の先には背の高いカヤが生い茂っていた「暗くて殺風景」な所だったんだとか。

そこで、卒業記念に何かを母校に残したいと考え、眞田濠の土手に桜を植えることを決めたんだそうです。

そのおかげで、桜の季節にぜいたくな散歩ができるのですね。

ありがとうございます。

こうやって、ふらっと近所の桜を探してみるのもありですね。

TomaP

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。多様な話題や情報を掲載しています。