フィリピンのパウロ会でもらったお土産が見たい

とまにちわ!


フィリピンで行われていた、聖パウロ修道会のCAP-ESW会議(文書編集ガイドラインに関するセミナー)。

実は何のことだかさっぱり分からないけど、総本部のニュースを見て、Google翻訳で訳してみて、なんとなくな雰囲気だけで修道会のニュースにしてしまうのです…。

いまどき、英語さっぱり分かんないのが、ネットの担当者というのもどうかと思ったりもするけど、なんで日本語にしてくれないんだ!

日本から参加しているんなら、何か日本語で現地リポートがあってもよくなくない?

っていうか、おもいっきり間違った内容を伝えているかもよー。

きっと、良い感じに見える雰囲気が伝わればいいんだ。

ライオンキングみたいな帽子を被っている姿。

オリジナルのTシャツをみんなで着て収まってる写真とか。

たぶん、そうに違いない。

そういうことで、現地から帰ってきたブラザーから、フィリピンでもらってきたという、ライオンキングみたいな、リオのカーニバルみたいな帽子を見せてもらうことになりました!

なんでも、フィリピン最大のお祭りのシヌログ祭りでは、このような帽子をかぶって幼子イエス像を掲げ称えるそうです。

それをこの会議が始まる前の歓迎会で、みんなでこの帽子を被って踊ったんだそうです!

パッションが熱いお国はやっぱり違います。

フィリピンのパウロ会は勢いがある国の一つで、若い会員も多いのです。

こうした会議の準備はもちろん、記念のロゴマークやグッズも作ったり。

会議とはいえ、まるでそれは、歓迎という名のお祭りのよう。

そういうことで、せっかくなので日本でも被ってもらうことにしました!

派手なものを頭にのせると、なんだかちょっと愉快になります。

正直、笑っちゃいます。

そして、帰国して少し冷静になってみると…

何してるんだ?

という複雑な気持ちにもなるようです。

ええ、いろんな方向を向かせる私もどうかしてたと思います。

ごめんなさい。

そして、お土産はこの他にもありました。

会議のロゴマークが入った金の置物!

なんでも、それぞれ違う種類の置物をもらったそうです。

まったく意味は分かりませんが、秘められた何かがあるんだと思います。

どちらのお土産も、なかなかインパクトのある感じではございます。

そういうことで、お土産にはいろんな選択肢があるってことを学びました。

フィリピンに旅行することがあったら参考にしてみてくださいねっ!

TomaP

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。多様な話題や情報を掲載しています。