修道院の恵方巻きで胸のモヤモヤがスッキリ!

とまにちわ!


節分は、恵方巻きという行事。

太巻きを恵方を向いて食べるあれです。

それも、一言も喋らずに完食する!

って至難の技ですよね…。

そんな縁起が良いとされる恵方巻き。

これまで縁がなかったのが、まさか修道院の節分の日の夕食で出て来るとは!

ちなみに、恵方巻は江戸時代の末期に大阪の船場で誕生した文化なんだとか。

今ではコンビニもスーパーも大手デパートも恵方巻きをプッシュ!

なぜなんだ?

修道院で食べた恵方巻きは、お寿司屋さんに頼んで作ってもらったそうです。

「かにサラダ、恵方巻き、各1」と書かれた紙と、大皿に恵方巻き並んでいるとなんだかヤバい。

みんなは、恵方巻きが分かっているのかいないのか、ただの海苔巻きだと思っているのか……?

とりあえず、「恵方を向いて食べるんですよ」と小声でつぶやいたものの、作法に則って食べている人は誰一人いませんでした!

ただ、みんなは、2本も食べたらお腹がいっぱいになったと申しておりました。

ある意味、ここ数年の胸のモヤモヤがスッキリ!

おのおの好きなように食べればいいんですよね。

福はー内!

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。