世界は聖体訪問を必要としている

とまにちわ!


さらっと修道会ニュースでは紹介した、こないだの「パウロ家族の召命年開始の聖体訪問」。

ちなみに、パウロ会の会憲には、聖体訪問は毎日1時間は心がけて行うように明記されています!

今回の聖体訪問の中では、インド・ナイジェリア・英国・アイルランド管区が制作した、召命のプロモーションビデオを見ました。

なんでもインド管区は召命が豊かで、多くの会員たちが生き生きと活動しているとのこと!

日本語の字幕がなくても、みなぎるパワーが感じられる動画になっています。

英語は全く分からないけど、ナレーションがなんだかカッコ良さげに聞こえる…。

やっぱり、仲間がたくさんいるって単純にいいな。

日本の仲間も、もっともっと欲しいな。

百年の孤独は解消されるのか。あつまれ、友よー!

そして聖体訪問の締めは、聖体賛美式。

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」(マタイ11・28)。

そんな想いも込めて撮った動画もご覧ください!

召命年は始まったけど、課題は山積み。

聖体のうちにおられるイエスさまから、いいヒントが与えられますよう願うばかりです。

TomaP

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。多様な話題や情報を掲載しています。