遠足のグループを作るときは、必ずあぶれる

とまにちわ!


若葉修道院と四谷修道院の遠足は、東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」。

そして今年の修道院の遠足は、この一カ所のみ!

なかなか大胆な試みというか、なんだか小学校の遠足みたいかも?

そんな遠足のスケジュールはなかなか斬新なものでした。

出発は朝の10時。ゆったりスタート。

園内は自由行動で昼食も各自で取る!

最初は電車で行けるんじゃない?

という話も出ていたそうなんですけど、さすがに単独行動ばかりじゃ…

ということで、結局、貸切バスを使うことになりました。

四谷からはおよそ1時間くらいで到着。

年配の人も多いから、これぐらいの移動時間がちょうどいいですね。

園内にはいるとみんなバラバラになっちゃうから、ここで記念撮影!

まだ始まったばかりだから、なんだか楽しそう。

ちなみに昼食代として2,000円ももらっちゃいました。

これで園内で贅沢なランチが食べられちゃうな。

至れり尽くせり。高待遇の遠足です!

そういうことで、古き良き日本へタイムスリップ!!

みんなも楽しんでるよね?

と思いたいけど、入園1時間をぐらいで、すでにやることない様子。

じっくり見学しようと思ったら、一日かかると思うんだけど…。

昼食は園内唯一のご飯処「たべもの処 蔵」という、うどん屋さんへ。

全体的にヘルシーっていうのか、お高いっていうか、個人的にはちょっと微妙。

いっしょに食べた人は、量が少なかったのが残念ということでした。うむむ。

うどん屋を出ると、知ってる顔ぶれがチラホラ。

帰りの時間までどう過ごすのか…。

ウロウロとして時間を潰すしかないのか…。

あとで聞いたら、園を出て、

隣接する公園の売店でビールを買って、公園のベンチで宴会をしていたのだとか!

それは、ピクニックなのでは!?

ちなみに帰りのバスの中では、昭和のカラオケ大会が繰り広げられたのでした。

興味の見つけ方がかなり可愛い(苦笑)。

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。