頑張ってる神学生はかっこいい

とまにちわ!


書き遅れてしまったけど、聖パウロ修道会の二人の神学生が新たな段階へ進みました。


ちなみに、神学生とは、司祭になることを希望し、司祭志願者として修道会(あるいは宣教会)や教区に受け入れられ、司祭になるために特別の養成を受けている人のことです。


そんな聖パウロ修道会の神学生の一人が、朗読奉仕者へ選任!

朗読奉仕者選任式で、「神のことばを告げ知らせるもの」として選ばれ、教会の宣教に協力するという使命を受けました。

朗読奉仕者は、典礼集会で神のことばを朗読し、教理を教え、救いの教えを告げ知らせます。


司祭になることを目指し、ベトナムから日本に来て勉強しています。

これからもこの調子で、どうか頑張って欲しい!


そして、もう一人の神学生は、第2修練期と呼んでいる期間に突入。

おまけにこの期間は、四谷修道院の共同体で一緒に過ごすことになりました!

養成指針によると「修練者は修道生活、聖書、会憲、聖パウロの霊性をはじめ、創立者のカリスマ、思想、その著作、また本会の歴史、さらにメディアによる使徒職についての一般指針、教会の公文書などについての知識を深める。」


なんてことが書いてありました。

深める知識が沢山あって大変です!


過ごした修練期を思い返してみたけど、そんなに色々と勉強したっけ?

修練期で覚えているのは、ビニールハウスを作ったことくらい!(感慨)


ちなみに、この修練期の後に、終生誓願を立て、その後、助祭、そして司祭に叙階されることになります。

とても優秀なので、これからもその調子で、どうか頑張ってください!


ただ、そんな応援の気持ちはすごくあるのに、面と向かうと変に緊張して何も言葉が出てこない…。

とりあえずは、大切な修練期を邪魔しないようにします!!

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。