使徒の女王聖マリアのノベナが始まる

とまにちわ!


パウロ家族では聖霊降臨の前日に、使徒の女王である聖マリアの祝日を祝います。

ちなみに、「使徒の女王」という称号は、「使徒たち(私たちも含めて)の女王」という意味と、「これらの人たちが使徒として行なう活動(=使徒職)すべての女王」という意味が込められているのだとか。

2021年の使徒の女王聖マリアのノベナは、ヨセフ年を考慮して、教皇フランシスコの使徒的書簡『父の心で』(https://www.cbcj.catholic.jp/2021/02/18/22014/)を味わいます。

まずは『パウロ家族の祈り』を共同体で唱え、第一朗読として聖書の箇所を共同で朗読して、今年は「聖ヨセフに向かう祈り」を特別に捧げて、第2朗読として『父の心で』を各自で読むことになりました!

四谷修道院では、夕方の聖体訪問の中で行われます。

そういうことで、昨日から始まったノベナ!

だけど、初日は先唱者がすっかり忘れていたようで、いつも通りに進めようとしていると…。

「使徒の女王!」「ノベナ!」「今日から!」という、周囲からの総ツッコミが飛びました!

なぜか容赦ない感じだったので、みんな真剣なんだと、ちょっぴり焦りました。

それにしても、使徒的書簡『父の心で』を読んでいると、聖ヨセフの献身的な生き方に勇気をもらいます。

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。