聖堂には踏み台を

とまにちわ!


歳を重ねていくと、思い通りに体が動かない時もあるものです。

人や物にぶつかったり、わずかな段差につまずいたり。

それは神父も同じ。

高齢になると、祭壇に上がる段差につまずいたり…。

でも、転んで頭を打ったり、足腰がヤバいことになってはいけないのです!

そういうことで、

四谷修道院の聖堂に手作りの踏み台がお目見えしました!!

木製なので、祭壇との色の違いもあって、意識を集中させやすい。

というか、意識して上がって欲しい! お願いします!

手すりもついてあって安心感があります。

こういうも、手作りできるものなんですね!(すごい)

踏み台は祭壇の両脇に設置しています。

なんというか、この存在感がもう勝ち組です。

毎日この踏み台を上り降りしていれば、運動になって脳にも役立つに違いない!

まさに一石二鳥といえますね。

長寿を健やかに過ごしていけますように!

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。