クリスマスツリーとプレゼピオの大切さを感じる修道院のクリスマス飾り

とまにちわ!


年の瀬に入り、みなさまいかがおすごしですか。

一年を締めくくりつつ楽しくすごしたいですね。


というわけで、もうすぐクリスマス!

修道院のクリスマスの準備は一日でも早いほうがいいというのがスタンダード。

クリスマスに向けて意識を高めていく効果もあります。

なにより、クリスマスツリーやプレゼピオを飾ると、あっという間に気分も高まるものです。

そういったひとつひとつの積み重ねが、クリスマスを充実させるのかもしれませんね。


そんなわけで、修道院のクリスマス飾りを見て気分を盛り上げてみてください!

今年はどんな飾り付けになっているのでしょうか?

今年は、新たな担当者が院内の飾り付けを全部引き受けてくれました。

すごく感動したので、ディズニーのエレクトリカルパレードの音楽でも流したい気分です。

お疲れ様です!

まずは玄関。

イエス・キリストの誕生場面を再現したジオラマが登場。

どこかで見た気がするけど、場所が変わるとまるで違うものです。

全体的な統一感も保たれていて隙がない!

なによりミニチュアが可愛い!

手に取って動かしたい衝動に駆られる…。

食堂には、プレゼピオとクリスマスツリーが飾られています。

シンプルでクールな感じがかっこいい。

さらには聖堂のクリスマス飾り。

祭壇の脇に颯爽と登場したのは…。

飼い葉桶がどーん!

お生まれになるイエスに一点集中させるというイノベーション。

すべてがここに凝縮されているという、こだわりを感じます。

今年のクリスマスはいつもと違うけれど、すっかりメリクリ気分!

というわけで、今日もお元気でね。

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。