あのときめきを取り戻す年のはじまり

とまにちわ!


11月26日から始まったパウロ家族の「みことばの年」。

早朝からユーチューブでライブ配信もやりました。


なので、寝坊をしてはいけないと思ってたら逆に眠れない!

めちゃめちゃ早く(4時前に)起きてしまいました…。


実は、前回の誓願50周年のライブ配信は、聖堂の画面に切り替えた途端、カメラがスリープ!zzz

真っ暗の画面になって、慌てて電源を入れると、「SONY」の文字が!!

ひえーーーー(アーカイブ動画は冒頭部分をカットしたので今は見れません)。

そういう失敗があったので、

今回はスリープモードをオフ!

途中で消えることはないはず。

今度こそ、準備は万端(と思いたい)。

そしてスタートした「みことばの年」の式。

カメラの操作とかアングルとかは相変わらず下手くそだけど、ライブ配信自体は順調な感じ。


今回は、周りにシスターたちも居たので、緊張だってするんです。

が、式もかなり大詰めを迎えた頃、大変なことに気づいてしまったのです。

カメラの録画ボタンを押すの忘れてたーーー!

記録されてなーーーい!!

あ、でも、だけど、、、

配信されたものは、ユーチューブにあるからいいかな? いいよね?


というか、「みことばの年」って何?

聖書通読表とか無地のノートが2冊!

「この袋を開けなさい。きっと役に立つことでしょう。」と言って袋を渡されました。

その中には「二つの挑戦」が!?


一つ目は、心に響いた言葉を一日一つノートに書き出すこと!

二つ目は、1年を通して毎日聖書を読むこと!!


え! やるの?

やれるかな?

いや、できる?

聖書の通読はともかく、毎日、心に響いた言葉を書くって…。


ええっと。

ときめきを忘れた大人なので、まずは、ときめく心を思い出すことにします。

そのうちきっと、よみがえってくるはず!

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。