仮縫いされたスータンがカッコいい

とまにちわ!


シスターから「スータンの仮縫いができましたよ」との知らせが。

仮縫いのスータンを見ることって意外とないから、これは撮っておかねば。

ちなみに、スータンとは、カトリック教会の聖職者の日常着と呼ばれるもので、外衣を意味するイタリア語のsottanaに由来するフランス語なんだそうです。

ただ日本のパウロ会の場合は、司祭も修道士も同じ黒色のスータンを着用しています(夏場には薄手の白色のスータンを着ている人もいたります。)。

おまけに、ミサや聖体訪問などの儀式以外では、ほとんどスータンは着ません。

そんなピエタのスータンは、オーダーメイドが基本。

シスターの技術とセンスと祈りの心がスータンに詰まっています。

何はともあれ、ご覧ください!

カッコいい…。

仮縫い用のステッチがデザインの一部のようでかっこいい!

せっかくなので、着てる姿の写真も撮っておきたい。

シスターが二人がかりで助けてくれました。

すごい面倒臭い人になっててごめんなさい!

おまけに、すごく舞い上がっていたので、自撮りなんかしてりして!

一体何をやっているんだろう…。

とはいえ、やっぱり、着心地が全然違います!

顔も見えないから、想像力で9割増しぐらいかっこよく見えるし!!

これは驚異的な効果!?

みなさんは、カッコいい制服や外見には惑わされないでくださいね。

TomaP 修道院の生活はこんな感じでどうでしょう

カトリックの聖パウロ修道会の修道士によるエッセイ。修道院の小窓から見えるさまざまな話題や情報を綴ります。