12年目にして初めて知る教皇祝福のペルガメナ

修道生活

とまにちわ!

押し入れを整理していたら、箱に入った額を見つけちゃいました。
開けてみたら「ペルガメナ」と呼んでいるものが出てきました。
これって、たしか、終生誓願の時にもらったやつだ!

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実はその当時、バタバタしてて、中身をよく見もしないでしまってたんです。
かわいそうなペルガメナ。

あれから12年・・・(遠い目)。
気持ちだけでも初心に返って、この「ペルガメナ」というものを見てみたいと思います!
今はそれしか方法がない!!

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見ると手書きのカリグラフィーだ!
「ペルガメナ」というからには羊皮紙に書かれているんだと思う。

雰囲気があってぐっときます!!
美しい。


が、一つ大きな問題が・・・。
自分の名前が入ってるところは分かるけど、それ以外のところが何て書いてあるのか、まるっきり分かんない!!
うーん、困った。
12年の間、一体何してたんだろ?(ぽかん)


仕方がない。
ならば、語学が堪能そうな神父に聞いちゃおう!
おかげで、12年目にしてやっと、書かれてる意味が分かりました。

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そこにはこう書かれていました。

「2004年6月30日に行われる東京・イグナチオ教会での終生誓願の機会に、教皇ヨハネ・パウロ二世は、アントニオ・トマス・大川豊修道士に、神の溢れるほどの恵みを願い求め、心からの使徒的祝福を与えます。」


どうしよう。

予想をはるかに上回る内容。
教皇さまから祝福されていたなんてーー!!

どうひよふ。

過去の自分に早く伝えてあげなければっ!


ちなみに、下の小さい文字は、担当司教であったオスカル・リッツァート大司教さまのサイン。
この大司教さまが責任をもって、教皇祝福を依頼しましたというサインが入っていました。


思わず鼻血が出そうです!
その節はホントどうもありがとうございます。
改めて、がんばりますのでお許しください!!

これって大きなお宝だと、たった今気付きました(遅すぎ!)。

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