聖遺物がやってくる

修道生活

とまにちわ!

この春から、聖パウロ修道会は「SNSに力を入れる」と表明したみたいです!
そのあおり(?)で、TomaPが修道会のFacebookを担当することになってしまいました。

●聖パウロ修道会のFacebookページ
https://www.facebook.com/ssp.tokyo/
※勘だけに頼りになんとなく作ったので、何かが間違っているような・・・。

ただ、よく聞いてみたら、「SNS」の意味もよく分かっていない感じ。え?
そういうこともあって、初歩的なところから始めないといけないということに、
ちょっとした敗北感をすでに感じ始めているところです(悲鳴)。

まあ、なんというか、、、
最終的には、神さまに放り投げちゃうことにしようと思います!(苦笑)

そういうことで、今後ともよろしくどうぞお願いいたします!!

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さて今回は、四谷修道院に聖遺物がやってきましたの回です!
それは、パウロ家族の創立者、福者ヤコブ・アルベリオーネ神父の聖遺物。

すでに若葉修道院には置かれていたのですが、ついにこの度、四谷修道院にも!!
舐め回すように(?)聖遺物を眺めてみたいと思います!(笑)

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聖遺物は、「崇敬の対象とされる聖人たちの遺骨、聖人が生存中に使用したもの(衣類等)、聖人の遺骨が触れたもの(布等)、受難具等の遺品」(『新カトリック大辞典』)を指すんだそうです。

トリエント公会議後、カトリック教会では聖遺物は重視されていたそうですが、第2バチカン公会議では「聖人は、伝統に従って教会において崇敬され、その真正な遺物と肖像は尊敬される」(『典礼憲章』)と述べるにとどまり、公会議後は、聖遺物に対する信者の興味・関心は次第に薄くなっていったようです。

そうなのかもしれない。

ちなみに、アルベリオーネ神父の聖遺物は、聖櫃の近くに置かれています。
そして、置いてる台は仮のもの。
もう少しモダンな台を発注しているそうです。

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聖遺物とプレートの周り囲む木の枠は、うちの神父の手作り。
ブラボーです!

もっと近づいて見ることにします。
創立者の肖像が刻まれたプレートと、その横に小さな聖遺物がケースに入っています!

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それにしても、創立者の顔がイカツイ。
こんな顔で迫ってきたら子どもが泣いちゃうレベルかも?

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聖遺物は衣服の一部なんでしょうか?

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すごーく拡大して見てみたけど、、、なんだろう、これ?
なんかの抜け殻(皮膚?)の一部にも見えなくもない。

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タイマーで無駄なく明かりも灯ります!
おもっていた以上に親切かもしれない。


これで、きらきらして見えます。

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アルベリオーネ神父のプレートの裏には、修道会の伝統的なマークが刻まれています。

創立者を見習うのはアリだし、この機会に創立者の精神を深められればいいな!

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