東京都新宿区みなみもと町公園は黙想にもイイ

たまに行くなら

とまにちわ!

あのロイヤル・プリンセスもこの公園で“公園デビュー”したという、みなみもと町公園。
町名でいうと「南元町(みなみもとまち)」。
戦前にあった南町と元町とが統合されてできた町名なんだとか。


この公園は、四ツ谷駅から迎賓館の脇の坂道を下っていくところにあります。
四谷修道院からは歩いて3分もあれば行ける公園なのです。
なにげに、四谷って癒し系スポットが多いですよね!

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新宿区のサイトなどによると、明治時代は御料地で、その後、学習院用地、明治神宮造営局の草木育成用地などに使用されていたそう。
昭和22年には、正式に学習院所有地となったそうですが、いくつかの変遷を経て東京都が買収。
昭和39年に都立明治公園の一部として開園し、東京オリンピック時には、駐車場として利用されていたんだとか。
昭和42年には、都立明治公園から分離し、東京都から新宿区に移管された後、平成8年に全面改修され、現在に至るみたいです。

四ツ谷駅からなら、ウッドデッキのような階段を降りて園内に入ります。
武蔵野の森を思わせる!?


公園は地形的には谷底の広場と、谷斜面の森とで構成されています。
森の広場には、霧状に水が出る石柱、複合遊具や健康遊具があります。
ちなみに石柱に霧が出るは、4月下旬~10月下旬の10時、11時、14時、15時から各5分間。

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森の広場は高低差があって、樹木や花等の植物も多いので、自然環境にふれあうことができます。


谷底に位置する広場は、体操やジョギング、フットサル等の運動ができる多目的広場と、ブランコや滑り台、ジャングルジム、砂場などのあるちびっこ広場とに分かれています。

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現地の案内板によると、江戸時代以前には辺りから流れ込む水が集まって鮫河という川になっていたそうです。

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公園からは首都高速道路4号新宿線が横断しているのが見えます。

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帰りに路地の脇道を上がってみたら、首都高と並んでJRの線路も並んでました!

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四谷駅の方向に振り向いたらトンネルもあったりして、ここがどこなのか分からなくなる。

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ちなみに、脇道をそのまま進んで行ったら、サレジオ会の管区長館がありました。
中途半端なドッキリ!?

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いい黙想とはなにか、わかるといいなと思ったけど、公園をひとつひとつ見てゆくと、発見するものがたくさんあって、逆に頭がぐっちゃぐちゃ。
でも、桜も咲いてて素敵な公園だったから、散歩していて気持ちが良くなっちゃいました!!
そういうことで、これで良しとすることにします!!(苦笑)

【みなみもと町公園】
東京都新宿区南元町20番地
JR・東京メトロ四ツ谷駅:徒歩5分

 

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