「灰の水曜日」の灰を作る鍋が姿をくらます

修道生活

とまにちわ!

灰の水曜日から四旬節に入ります。
今年もいつもやっていただいている先輩ブラザーに灰作りをお願いしたので安心!
と、余裕をかましてたら、ちょっとしたハプニングが。

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「灰を作っていた鍋がない!」
「誰か持って行った?」
「鍋がないと作れないよ!!」

旅にでも出てしまったのかもしれない。

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ちなみに「灰の水曜日」の灰の式で使う灰は、
昨年枝の主日に祝福していただいた、棕櫚(しゅろ)やオリーブの枝を燃やして作ります。

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きっと鍋なら、100円ショップにあると思う。
ちょっと買いに行ってきます!
早速、近所の100円ショップに行ってみました。

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が、当然あるものと思って探してみるものの、見当たらない。
いや、ただ見つけられないだけなのかもしれない。
もう一度、ゆっくり店内を探してみても、やっぱり、鍋ない!
鍋のフタはあるのに!!
単純に行ったタイミングが悪かったのかもしれない。

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他の100円ショップに行く時間もないので、近所の金物屋で鍋を購入することにしました。
もちろん、一番安い鍋。
そうしてなんとか無事にできた「灰の水曜日」の灰!
この灰が一人ひとりの額にかけられることになります。

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「土から出て土に帰っていく私たちが、四旬節の努めに励み、罪のゆるしを受けて新しいいのちを得、復活されたおん子の姿にあやかることができるように。」

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ここ数年は式中にチャーミングな人(?)が現れることも多かったから、今年の灰の式は何事もなく滞りなく終わって欲しいな。
たまにはどうぞよろしくおねがいいたします(笑)。