修道院に置かれている聖水

修道生活

とまにちわ!

あけましておめでとうございます。
すっかり遅いですが(苦笑)。

今年もゆるゆると行けますようよろしくお願いいたします!

やりたいことだけでなく、自分は決してやらないと決めていることはなんでしょう。
それも大切なことのひとつです。

こんな言葉を見つけて、今年はどんな目標にするのがいいのかヒントをもらえた気がしました。

たしかにこのままでは人間の欲望に忠実すぎて、行儀がよくない気がするし、やらないと決めることも、結局は将来に対する投資なのかもしれない!
なんとなく。

ぜひみなさんも胸に秘めた思いを新たにしてみてはいかがでしょう。

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さて、2016年のTomaP、一発目の記事は「修道院に置かれている聖水」。

聖水は、司祭によって祝別された水で、これを使うすべての人に神さまの祝福を呼び求めるものです。
聖堂の入り口には、この水が入った聖水盤が置かれていて、入退堂するとき、手を聖水に浸して十字のしるしをします。
これは、洗礼の約束を新たにし、神さまに清めていただくためなんだそう。

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ちなみに、この聖水盤は手作り。
聖水盤はガラスのボールに聖水を入れたシンプルなものです。

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ただ、冬場は乾燥しているし、聖堂は床暖房なので、一晩で聖水は蒸発してカラに!
なので、朝、使おうと思ったら、白い結晶になった「水垢」しかない!!
きゃあー!

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なお、一般の方が聖水を使ったとしても、聖水の意味を理解し尊重して受けるなら、神さまはその人を祝されるそうですよ。

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