聖堂のプレゼピオは希望に満ちている

修道生活

とまにちわ!

クリスマスが近づくと思い出すのが、子供の頃に食べてた、バタークリームケーキ。
今では、あまり見かけないですよね、バタークリームのクリスマスケーキ。
当時はクリスマスケーキというだけで、大喜びして雄叫びをあげてました。
でも、いざ食べ始めると、ちょっぴり残念な気持ちになったものです。

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どうやら当時食べたのは、マーガリンやショートニングで作られたケーキみたい。
本物のバタークリームのケーキは、生クリームにも負けないぐらい美味しいらしいとか!
大人になった今だからこそ、美味しいバタークリームケーキを食べてみたいなっ!!

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そういうことで、さあみなさん、もうすぐ、クリスマスですよ!
修道院では明日からクリスマスのノベナもスタートするし、
今年は気分だけでも優雅に盛り上がっていきましょうね!!

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聖堂にはクリスマスのプレゼピオも準備されました。
今年もベトナムテイストが存分に発揮されたものとなりました!
電飾の効果もあって、気分は華々しくなります!!

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ちなみに、プレゼピオはイタリア語で、クリスマスの飾りのこと。
そして、この馬小屋をはじめて作ったのは、アシジの聖フランシスコなんだとか!
聖フランシスコは、イエスの降誕の馬小屋を飾って、村人と共にクリスマスを祝ったんだそうですよ。

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クリスマスは
私たちの救いのために
貧しい馬小屋で
小さな赤ちゃんとして生まれてくださった
イエスのことを思い起こします

さらにタイミングよくこの季節に、パウロ会の雑誌「希望の丘」(71号)も発行されました!
TomaPとは段違いの、ちゃんとした文章が満載でございます!!
全国のサンパウロ各店とかで無料で配布しているはずなので、ぜひ手に入れて読んでくださいませ!
有塩バターのほのかな塩気が特徴です?

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『希望の丘』71号
(編集・制作:聖パウロ修道会日本管区召命担当グループ、非売品)

・世界中に蒔かれるパウロ的召命の種(鈴木信一 神父)
・転んでも、また起き上がればいい(チャン・ゴー・グエン・ヴー)
・「私の恵みはあなたに十分である」(ヴー・ヴァン・タン)
・オーストラリア2年目(大西徳明 神学生)
・私が出会ったフィリピン人と聖書(石水智道 修道士)
・「召命の芽」を育てるという意志(井手口満 修道士)
・なぜ聖パウロ修道会に入ったか(吉田圭介 神父)
・二百年に向けての新たな一歩(洗川修一 修道士)
・受け継がれた信仰「信徒発見」に思いを馳せて(夫津木昇 神父)
・つたない歩み(シスター長谷川恵美子 PDDM)
・この石ころからでも(山野井芳子 IMSA)
・祈りながら、かかわりながら(澤田豊成 神父)
・パウロ家族ハイライト

これでクリスマスがピカピカ光って、ぐるんぐるんまわる!?
そんな気分に向かってポテンシャルを上げていきたいと思います!

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