イタリアから総顧問が来日する

修道生活

とまにちわ!

聖パウロ修道会の総本部はイタリアなんですけど、その総本部のイタリアから総顧問たちが来日しています。
総顧問たちは、次期日本管区の管区長選出のため、日本のパウロ会の現状を把握するため、会員ひとり一人と面接をしているのです!
あらまぁ!!

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イタリアからやってきたのは、セルソ・ゴディラーノ神父(左)とヴィト・フラッキオッラ神父(右)。
一人はフィリピンの人、もう一人はイタリアの人です。
二人とも日本語はできないし、私も英語もイタリア語も分からないので、通訳を通しての面接です!

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「健康状態、精神状態(!?)はどうですか?」
「修道院では何をしていますか?」
「使徒職は何をしていますか?」
「日本での宣教がうまくいかないのはなぜだと思いますか?」
「どうしたらいいと思いますか?」

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などなど、怒濤の質問攻めで泣きそう・・・。

本当は、色々と訴えてみたいことがたくさんあったんですけど(!?)、いざ、総顧問たちの前に座ると、出された質問に簡単に答える程度になっちゃいました(苦笑)。

それでも、なんとなく、ふんわりとした感じで理解してもらったようで・・・。

「あなたの意見を次の管区集会(会議)に提出してください。」
「そして、あなたの思いを叶えてくれそうな管区長を選んでください。」

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と言われ、最後に、白い封筒を渡されました。
封筒の中には、次の管区長にふさわしいと思う人を記入できる用紙が入っていました!

それはそれで、悩ましい(苦笑)。

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ちなみに総顧問たちは、明日から、大阪→ベトナム→福岡・長崎→東京と、かなりのハードスケジュール。

それにしても、面接中にもかかわらず、カメラを向けたら、この笑み!
こういう常に笑みを忘れない人でありたいものです!!

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