霊的花束の記入内容を探ってみた

修道生活

とまにちわ!

聖母月の5月なので、今年も修道院では霊的花束を捧げています。
今年はどんなお祈りの花があるのか、こっそりのぞいて見ちゃいたいと思います。
まあ、知ったところでどうなるものでもないですが、
もしかしたら、霊的花束の良さを感じて、あなたも捧げたくなっちゃうかもしれない。
おまけに、生花の花束と違って、霊的花束は枯れることがなーい!

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そんな霊的花束(の紙)は、聖堂前のマリア像の脇の籠に入っています。
毎日、その籠の中から1枚取って、そこに書かれている意向に沿って祈りを捧げていきます。
そうやって、いくつもの祈りが積み重なっていくと、祈りに厚みが増す気がしますよね。

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「兄弟姉妹のために アベアリア1回」

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「東日本大震災により、亡くなられた人々のために永遠の安らぎを祈りましょう。アヴェマリア5回」

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「不和にある家庭の為に 天使祝詞1回」

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「創立者のことば『神に信頼すること。私たちは砂の上を歩いているのではない(神という)岩の上を歩いているのだから、自分の使命を喜んで生きることができるよう』マリア様にアベマリアを一度唱えて恵みを願いましょう!!」

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・・・読めない!

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たいてい感情の赴くままに、ただぼんやりと祈ってしまうことが多いので、
こうやって意識的に祈るっていうのも、たまにはいい感じ。

実際は人が書いたものだけど、もしかしたらこのメッセージは、
神さまが色んな世界へ目を向けるよう示してくれているものなのかも!?
などと、勝手におみくじ的(?)な要素も加えて、籠から霊的花束の紙を引いてたりしてます(苦笑)。

神さまにより頼みつつ、歩んでいきたいと思います!

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