聖パウロ修道会の新総長が決まった!

修道生活

とまにちわ!

現在、ローマで開催されている総会で、新総長が決まりました!
それは、創立者ヤコブ・アルベリオーネ神父の第7代目の後継者!!

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現ブラジル管区管区長のヴァルディル・ジョゼ・デ・カストロ神父が選出されました。
もしかしたら、ブラジル出身の総長って初めてかも!
ちなみに53歳。

なんでもイギリスの保険会社の意識調査によると、「中年は53歳から始まる」とのことらしい!?
いわゆる人生の節目ってやつなのですね。
おめでとうございます。

そんな(?)、新総長の経歴が公表されていたので紹介しておきます!

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新総長ヴァルディル神父は、1961年2月14日にサンタ・バルバラ・ドエスタ(ブラジル)に生まれました。父親はポルトガル出身のフランシスコ・プレレイラ・デ・カストロ(故人)、母親はイタリア出身のテレジーニャ・ズッコロ・デ・カストロで、彼には3人の兄弟がいます。1979年2月5日、サンパウロの聖パウロ修道会に入会し、1981年2月11日に初誓願を宣立し、1987年12月12日に司祭に叙階されています。

神学を終了し、哲学の教員免許を取得すると、1991年から1994年までグレゴリアン大学(ローマ)で霊性を専門的に学んでいます。また2007年、カシアス・ド・スル大学(ブラジル)で広告に関する論文をまとめ、ジャーナリズムの資格も取得しています。さらに2004年、カスペル・リベロ校(サン・パウロ)でコミュニケーションの免許を取得しています。

1988年から1991年まで哲学課程の学生たちのマエストロ、1995年から2001年までカシアス・ド・スルの院長、1997年から2000年まで修練長、1996年から2000年まで管区顧問、2000年から2004年まで副管区長を務めています。

1994年、編集部において幼児・青年部門の責任者を務め、その後、2000年から2007年まで使徒職の総主事を務めています。また2004年から2007年まで総統治の機関であるCTIA(国際使徒職専門委員会)のメンバーも務めています。

2006年から2010年、アルゼンチン・チリ・ペルー管区の管区長を務め、2008年から2011年まではCIDEP(聖パウロ修道会スペイン語圏グループ)の責任者を務めています。

2011年にブラジルに戻ると、FAPCOM(聖パウロ情報専門大学)の副学長、そして2012年7月30日にブラジル管区管区長に任命され、同時に2013年からはFAPCOMの学長も務めていました。

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新しい聖パウロ修道会が始まったということで、日本もいい方向に向かうといいな。

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