イタリアの修道院で作られたパスタを食べる

修道生活

とまにちわ!

イタリアのシロエ修道院というところで作られたスパゲッティとペンネ。
今日は修道院のスパゲッティとペンネで天国までの道をたどる夢を観てみます!?

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パスタは日本でも親しまれているものなので、だいたい作り方は分かりますよね。
なので、袋から取り出し、さっそく沸騰したお湯に投入!(塩も加えておきます)

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スパゲッティはゆで時間20分!
ペンネは7分!
とイタリア語で書かれているけど、日本人の口にはもう少し長めにゆでた方がいい気がしました。
なので、ゆで時間はお好みでー!!

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そして、途中、ゆで状態を確認すると、
な、な、な、なんと、、、スパゲッティが!
すべて短く切れているー!! ショートサイズだ!
たしか、紐のように長いものを、スパゲッティって呼ぶんじゃなかったっけ?
これって、斬新だ!

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そして、表現の仕方に迷うこのビジュアルがなんとも!
ゆで方が悪かったのか?
なんだか、こわい、こわい、こわいんですけどー(苦笑)。

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ちなみに、今回はサンパウロの宣教センターで作って試食しました。
パスタソースはサンパウロのスタッフの方が前もって作ってきてくれました。
(ありがとうございます!)

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ゆで上がったスパゲッティにはトマトソースを絡ませます。
ソースが絡むと見た目の印象もかなり違う! ソースってすごいぞ!!

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ペンネの方は、ゆで上がってもペンネでした。
びっくりする形に変化することもなく、いたって普通。
ある意味、残念(笑)。
こちらはホワイトソースを絡ませました。
きのこも入ってて美味しそう!

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昔ながらの製法で作られているそうなので、なんとも素朴な味わいがします。
また、全粒粉みたいなので、パスタの色がやや茶褐色していて、独特の風味と食感がありました。
なので、ソースは濃いめで絡みやすいのが合うと思います!
ちなみに、全粒粉は、植物繊維や鉄分、ビタミンB1の含有量が高いらしく、健康にもいいみたいですよ!?

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※シロエ修道院のスパゲッティとペンネは、東京のサンパウロのお店で販売中(2014年12月20日現在)。
なお、スパゲッティは再入荷しないとのこと。食べてみるなら今のうちだYO!

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