たまに行くなら

迎賓館赤坂離宮の前庭公開を見学

とまにちわ!

四谷修道院のすぐ近くにある、迎賓館赤坂離宮(国宝)。
11月8日(土)から3日間、前庭が一般公開されていたので行ってみました。

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もう10年くらい四谷に住んでいるのに、前庭を見学するのは初めて!
素直にテンション上がりまーす!!

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ちなみに、迎賓館赤坂離宮前庭公開は、事前の申込みは不要で年齢制限もありません。
どなたでも入場可能!

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毎年、すごい見学者の数ですごく並んでいたので、気合いを入れて早めに行くことにしました。
すでにたくさんの人が並んでいたものの、荷物検査と金属探知器ゲートもスムーズ。
立ち止まって待つこともなく、意外とあっさり中に入ることができました。

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中に入ると、とにかくひっろーーいっ!!
手入れが行き届いている庭がビューティフル!
黒松の木々の間から噴水が見えたりしてて、和洋折衷の組み合わせもいい感じ。

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本館の建物が近づいてくると、完璧な西洋建築の姿に、一瞬、ここがどこだか分からなくなる〜。
なんでも、日本における唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築なんだそうです。
ただ、屋根飾りや模様をよく見ると、建物全体に西洋と日本が混じってて、おもしろい。

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ちなみに、本館の建物は地上2階、地下1階のべ面積は15,000平方メートル(約4,600坪)。
外壁は花崗岩で、中央上部には菊のご紋章が飾られています。
そして、左右の屋根には、天球儀と金色の霊鳥が!

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ゴージャスな玄関ドアから中を覗き込むと、白と黒の市松模様の床とか、赤い絨毯とかが見える!
これだけでも、きらびやかさは見事でございます。

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一般公開では敷地内の随所随所にスタッフやボランティアの方がいて、ガイドをしてくれます。
さすが国賓をもてなす場所なだけあり、いたれりつくせりな感じ。

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今回、一般公開されたのは、門から建物の目の前まで。
建物内部は、毎年夏頃に一般公開されているみたいです(要事前申し込みで、多数の場合は抽選)。
いつか、内部も見てみたいなぁ。

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■迎賓館赤坂離宮の前庭公開について
期間:平成26年11月8日(土)から11月10日(月)まで
時間:10時~16時(入場は15時30分まで)
入場資格:事前申込不要で入場自由、年齢等入場制限事項無し(どなたでも入場可能)
入場料:無料
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/sankan/zenteikoukai.html(内閣府)

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