修道院にある灯籠

修道生活

とまにちわ!

「修道院の庭にある灯籠を『家庭の友』に載せたらいいよ!」
と、食事の席で、いきなり声をかけられる。

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そういえば、小庭にあるマリア像をピックアップすることがあっても、
灯籠はスルーすることが多かったかも。

というか、連載記事のアイデアを出していただいてありがたい気持ち!

「どうしてここに?」
「この灯籠は何か特別な意味があるの?」

早速、聞いてみたところ、、、

「旧若葉修道院にあったものを持って来た。」
「重かったから運ぶのが大変だった。」
「いつからあったのか分からない。」
「特別な意味があるのかどうか分からない。」

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わざわざ買ったものなのか、もらったものなのか、
いつからあるものなのか、
何か特別な由来がある灯籠なのか、ほとんどよく分からず!

最終的には、、、

「火をともしたらいいよね〜。」

って、それは質問の答えになってないじゃない!?
なぜだか、あまずっぱーい気持ちになってきました。

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ちなみに、ちょっと調べてみたら、灯籠には部位名があるみたいです。
全然知らなかった!

上から順番に「宝珠」「笠」「火袋」「中台」「足」。

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さあ、「灯籠の中を通ろう!」
最後はダジャレでおゆるしください(苦笑)。

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