使徒職

サンパウロ宣教センターの地下倉庫

とまにちわ!

創立100周年という節目を迎えたので、本来だったら気合が入るとこなんですけど、なんなんでしょう、この脱力感は!
きっとこれは、祭りの後の寂しさみたいなものなのかもー。
おまけに秋らしい空気感も手伝って、気の抜かれ具合が我ながらすごいことになってる。
やる気なさすぎなのです。
上の方から「やる気がなさすぎる」と怒られると思います。

さてさて、今回はサンパウロ宣教センター(書店ではない)の倉庫を見てみたいと思います!
サンパウロの本、CDや聖品などが保管されているスペースです。
ここは、関係者以外は縁がないところなので、珍しいものがあるかもしれないと行ったものの、これと言った特別なものは見当たらず・・・。
仕方がないので、アップル社の広告コピー風でご紹介してみます!?(iPhone 6も発表されたしね!)

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私たちはずっと変わらない目標を持ち続けてきました。

パワフルなミッションをもっと身近なものにすること。
もっとあなたにとって意味があるものにすること。
究極的には、もっとパーソナルなものにすることです。
100年を迎えたサンパウロは、神と人との関係が
新しい時を刻み始めたことを実感しています。

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最も広く、最もリッチなスペースです。
より広く、より先進的なメッセージを持つメディアを開発する。
それは、スペースの限界を押し広げることを意味しました。
すべての細部は、あなたの信仰心を一段と優れたものにするために考え抜かれています。
サンパウロが心地よくなじむのは、それが理由です。

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大きなパワー。大いに神秘的。
ビジネスクラスのアーキテクチャで設計されたスペースは一段とパワフル。
新しいメディアが次々に入っても、余裕たっぷりです。
先進的なセンサーで効率良くメディアを管理します。
しかもラックが一段と使いやすくなったので、
サンパウロではこれまでより多くのことを、
これまでよりよくできるようになります。

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これまでで最も大きなスペースです。
サンパウロのスペースは、世界でも先進的なフルフィルメントシステムです。
大きくなったスペースを最大限に活用する驚くような新機能と能力を持ったスペースは、
単に保管するだけではありません。
サンパウロのコミュニケーションメディアを通してのあらゆる体験が、
あなたをより大きな、より優れたものにしてくれます。

なんとなく、それっぽいけど、さっぱりどうしようもない!
というか、広い倉庫スペースだけど「たくさん本がある」っていうのは、実はあんまりうれしくないような。
それともただそんな気がするだけ?
物事というのは様々な角度から見ることも大切ですよね。

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