ミサ典礼書が何気にレトロでオシャレ

修道生活

とまにちわ!

ミサで使われる『ミサ典礼書』(カトリック中央協議会 ※品切中)。
会衆用ではなく、司式者用の分厚いやつです。
いつも見てるけど、自分では使わないから、あまり気にしてなかったことに気づいてしまったのです。
なので、思わずすみませんと言わせていただきます(苦笑)。
そんなわけで、四谷修道院で使っている『ミサ典礼書』の魅力を紹介してみます!?

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表紙にはオリジナルの黄金(?)の布カバーをつけています。

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なんと、司祭叙階25周年の記念品でした!

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そして、司祭が開きやすいように、オリジナルのインデックスも!
ちなみに、「K」はあわれみの賛歌、「C」は信仰宣言の箇所でした。

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上部は赤く塗られています。会衆に汚れが見えないようにするため?

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開祭から感謝の祭儀の手前までは、ボロボロになってしまったのか、コピーした紙に差し替えられていました。

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ど忘れしないように手書きで名前が書き込んでありました。

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発行日は1978年12月25日(!)。カトリック中央協議会の住所も古いです。

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収録されていない聖人の祈願文は差し込んであります。

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『ミサ典礼書』は、長く品切状態が続いているので、こんな感じで補強・補足しながら使っています。
これはこれで、なかなか味があっていい感じ!?
でも、新しい『ミサ典礼書』。そろそろ出てくれないかなぁ〜。

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