修道院を舞台にした映画

テレビ・映画

とまにちわ!

突然ですが、修道院を舞台にした映画って言われると、何が思い浮かびますか?

個人的には「天使にラブソングを」なんていうコメディ映画があったなー。
などと、お気楽系の映画がまず最初に浮かんでしまいました・・・。

そんな中、構想から21年の歳月を費やして製作され、長らく公開が待たれていたドキュメンタリー映画が公開されるんだとか!

タイトルは「大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院」。
2014年7月12日から、岩波ホール(東京)で上映されるそうですよ!

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なんでも、沈黙と祈りの日々を送る修道士の生活を初めて紹介する、異色の映画なんだそう。
場所は、カトリック教会の中でも戒律の厳しさで知られる、カルトジオ会のグランド・ シャルトルーズ修道院。
人里離れた場所で、何世紀にもわたって、自給自足の生活を送りながら毎日祈りをささげています。

撮影を許可された監督に出された条件は、聖歌のほかに音楽なし、ナレーションなし、照明もなし。なにも加えることなく、あるがままを映すこと。

中世からの石造りの聖堂、回廊。ゆるやかに巡る季節。繰り返される祈りと務め。
世の喧噪から離れ、まったく異なる時間が流れていく・・・。

ざっくりいうとそんな内容(?)。

ある意味、これは、人を困らせる気満々の映画なのかもー。

「大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院」
原題 :Die Grosse Stille
監督:フィリップ・グレーニング
製作年:2005年
製作国:フランス=スイス=ドイツ
配給:ミモザフィルムズ
上映時間:169分

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