聖体顕示の許可がきた

修道生活

とまにちわ!

修道院の人事異動があったりして、四谷修道院所属の神父が減ってしまう悲報。

しかし、社会の荒波にもまれる前に(?)次のステップを考えていたとは、たいしたものです。
ガオー

それは、香部屋にありました。
額に入った「聖体顕示に関しての許可」。

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司祭が不在のときには、代理者が聖体を顕示できる!
これで、夕方の聖体礼拝の時間に、司祭がいなくてもなんとか乗り切れるはず。
と思ったら、それ、本気でした。

この人がいなかったら、次はこの人で!
などという順番まで決めていて、すでに準備はバッチリ。
ちなみに、年功序列的な順番だったので、きっと回ってくることはないだろうなぁ。

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聖ひつの扉を開け、聖体を祭壇まで運び、厳かに聖体を顕示する。
神父じゃないとできないことなので、一度くらいチャレンジして、みたい。
ブラザーなのに、神父っぽい雰囲気がうっかり出せるようになるかも!?(笑)

変なことを言ってすみません。