カリスがピカピカ

修道生活

とまにちわ!

拭いても落ちない金属の汚れ。
金属製のカリスも毎日使っていると汚れてしまうみたい。

ちなみに、カリスというのは、ミサの時にぶどう酒を奉納し、聖別、拝領するときに使用する杯のこと。
ふだんは、このカリスとともに、コルポラーレ(聖体布)、パテナ(聖体皿:この皿にホスチアを置きます)、パラ(聖杯布)、プリフィカトリウム(聖餐布)をセットで使うんですよ。

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そんなカリスを見てたら、ちょうど口をつける部分に線上に白い汚れが!
も、もしかして、葡萄酒の飲み残しと唾液が混じったヨゴレ?
(下の写真は汚れを再現したイメージ)

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なんていう思い(恐怖)を抱きつつ、布でスリスリ拭いてみたものの、取れず!
今度はゴシゴシ力を入れてみるものの、これまたガッチリ固まってる!
なんてことだ!!

もしかして、メッキされているので、その表面にできたサビの一種なのかも。
と思って、「ピカール」という金属磨きを使ってみました。

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液体をつけて、軽く拭くと・・・
ピカピカに!!!
まるで魔法を見ている気分です!

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すごいぞ、ピカール。
ちなみに、10円玉もこれで磨くとピカピカになります。

ピカピカになるって、気分いい(笑)。