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修道生活

とまにちわ!

ミサの中で使う、ぶどう酒と水。
その容器に注目したことはありますか?

これまで四谷修道院では、
フタなしのガラス容器に、ぶどう酒と水を入れていました。
透け透けなので、中身も判別しやすいですし。

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ぶどう酒と水、手洗い用の水と布。

ただ、フタがない容器の場合、
小さなゴミとか、予期せぬ虫とかが入り込む可能性がー!
なので、容器の上には、お手製のフタ(厚紙入りの布)を乗せています。

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ガラス容器の底には模様が入ってる。

が、しかし、
お手製のフタは、司祭の手や腕や袖などに触れては、
たびたびズレ落ちちゃうのです!
そして、ズレては直し、落ちては直している、司祭の姿……。
地味に面倒なことになっている(苦笑)。

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フタが落ちる!

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勢いで、手洗い用の水に水没することも!!

ということで、この度、新しい容器に変わったのでございます。
取っ手に銀色のフタ!
これで、フタがズレ落ちる心配なし!!
おまけに、ぶどう酒と水の判別がつきやすいように、
フタの上には「ぶどう酒」のシールを貼りました。
いろんな意味で、もうハラハラしなくなるー(笑)。

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じゃーん!

と思ったのも束の間。
なぜか、どうしてなのか、ぶどう酒と水を間違える場面が!
注ぐ寸前になって、「あ!」と気づく司祭の姿……。

な、なぜなの?
やっぱり、「水」のシールも貼るべきなのかもしれない。
そして、側面にも「ぶどう酒 ぶどう酒 ぶどう酒」、
「水 水 水 水」っていう、シールを貼りまくるとか!?

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もしかして、文字、見えてない?

これは、ある意味、パニックですよね(笑)。

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