「4」を探してみる

修道生活

とまにちわ!

笑うようなことではないのに、
頭や額に灰がついている姿を見ると、
なぜか、ちょっと笑みがこぼれてしまうのです。

だめだめ。笑っちゃ、いけない。いけなーい……(苦笑)。

ってなことで、今日は灰の水曜日。
四旬節に入りましたね!

この時間はすっかりお腹がすいております!

お腹がすいたらなんたら。
でも、今日はもうちょっと頑張りたいと思います!!(笑)

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エレベータ「4」階へのボタン。

さて、とりたてて、お知らせするようなことも……、
あ、そういや、フランシスコ会訳の『新約聖書』(新版)が出ましたね。

新約聖書だけなので、かなりコンパクト。
以前の『新約聖書』よりも、厚みも薄くなってるし!
持ち運びに便利だね~と思って、
聖書を開いてみたら、字が、ちっちゃ、い。

総ルビになったし、スラスラ読めるね~って思ってたけど、
ルビの文字はさらに、……ちっちゃい!(当たり前か)

ぜひ、手に取って、驚きの感動を体感してみてください!!
というようなことを書いしまって、後で怒られやしないだろーか。
※あくまで個人の感想です(苦笑)。

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4階の階段おどり場の壁に貼られている「4」の文字。

写真では、四旬節突入記念として、
四谷修道院にある「4」を探してみたんですが、
あんまりなかったんですよねぇ~。

ちなみに、個室(修室)の部屋番号には、
「4」の数字が普通に使われていました。

まあ、だから、なに?という、ご意見もあるでしょうが、
修道院では「しあわせ」の「4」号室として、
ご紹介してみている次第です(笑)。

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しあわせの「4」の数字が入った部屋。

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