ホスチアを鑑賞する回

修道生活

とまにちわ!

こないだ、パウロ家族固有の祝日の「使徒の女王聖マリア」が終わったところ、
いまは、6月30日の「使徒パウロ」の祝日に向けての、
ノベナ(9日間の祈り)の期間を過ごしているところです。

さらに6月のおまけ(?)として、
月末はサンパウロの棚卸しなんかもあったりするのです。

なんだか、やけに慌ただしくグッとくるのはなんなんでしょう。
そしてなんでしょう、この胸の高まり。えーと……

さてさて、今度の日曜日は「キリストの聖体」の祭日ってことなので、
キリストのからだである聖体を鑑賞する会を開きたいと思います!

いいえ、正確には聖体になる前のパン(ホスチア)を、
ただジーーっと見るだけの回です!!

ちなみに、ホスチアとはラテン語で「hostia」。
「いけにえの供え物」という意味があるんだそうですよ。

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会衆用の小さなパン。

聖体拝領する時でも、パンをまじまじと見るなんてことあまりないし。
もしかしたら、まじまじと見ることによって、
聖体へのすてき感動度が増すかもしれない!?

おまけに今回は、司祭用の大きな2種類のパンを鑑賞します!!
聖体になる前のキュート姿をご覧ください。

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司祭用の大きな2種類のパン。パンにはイースト菌が入っていません。

とにかく細かいところは気にしないで見ていただきましょう。

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厚さが違います。

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厚い方のパンを割ってみた。

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薄い方のパンの断面。

ちなみに、外はパリッです。
アップで見ていたら、なんだか口内に唾液が広がってきたー。

ってなことで、「キリストの聖体」の祭日は、ワクワクしながら迎えられそうです!

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