最初の邦人司祭の米寿のお祝い

修道生活

とまにちわ!

昨日は、我がパウロ会の最初の邦人司祭である、
桑島神父の米寿のお祝いがありました。

88歳の誕生日を迎えたというのもすばらしいことなんですけど、
日本のパウロ会の歴史を知っている人っていうことも、
これまた、すごいな~って、ひたすら思ったりします。

自分が入会したときから、おじいちゃんな印象だったんですけど、
あれからかなり年月が経っても、おじいちゃん・・・。

なぜか変わらなーい! 不思議!!

自分にとって、というか、
多くの会員にとっても、特別な存在の方です。たぶん(笑)。

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黄金のちゃんちゃんこ(!)を着て乾杯する桑島神父。

ちなみにご本人は、
「体の弱い自分がこれほど長生きするとは思ってなかった。」
と、スピーチされていました。

たしかに、人生ってそういうこともあったりしますよね。
なんだか分かる気がしました。

ふだんの言動のひとつひとつに重みがあるっていうか、
それぞれに説得力があるんですよねぇ。

困難の中で生きてきた体験があるからなのかなぁ。
いつも頭が下ります。

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ミサの後、みんなで記念写真も撮りました。ちなみにTomaPは写っておりません。