ありがたい張り紙を読んでみる

修道生活

とまにちわ!

ここ東京・四谷はカトリックの施設が多いとこみたいなんですけど、
それ以上にこの辺りは、お寺がすごーくたくさんあるような。

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昨日は永谷神父の喜寿のお祝いがありました。

なんでも、1634年、江戸城西北に外堀を設置することになって、
立ち退きを余儀なくされた麹町地区の寺社群が、
四谷一帯に集団移転されたんだそうです。

それで、四谷の一帯(主に須賀町・若葉二丁目)には
寺社が多く見られるらしいです。

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赤い印がお寺(たぶん)。

そんなわけで、よくお寺を通りかかるんですけど、
そんなお寺の掲示板の張り紙の言葉がたまに気になるんです。

ありがたい格言というのか、その書いてる言葉に感心したりして。
せっかくなので、そんな張り紙の言葉をチェックしてみることにしました。
ちょっと優しい気持ちになれるかも。

が、しかし、
いざ巡ってみると、あんまりないんですよね、掲示板の張り紙。
お寺には、必ず掲示板と張り紙の言葉があると思い込んでいたんですけど…。

それで、なんとか見つけたのが、三つの張り紙でした。

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不平を言うより 感謝する方が よい

確かにこの張り紙で言われている通り、そうありたい。
せめて、今日と明日は、感謝して生きようではないか!
そういうことを思わせる張り紙ですね。

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喜ぶ知恵が得られる
本からの引用のようです。

どんな内容の本なのか全く知らないんですけど、
神さまの声を聞くという姿勢は同じような感じみたい?

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持ちつ 持たれつ 世の中は 助けられたり 助けたり

たまーに、面と向かって同じようなことを言われると、
用を足してる時の猫の顔のような気持ちになるんですけど、
こうしてお寺の掲示板で改めて見ると、
なんだかすごく神妙でありがたい気持ちになりますね。

ということで、今回はできなかったけど、
教会の掲示板の張り紙にも注目していきたと思います。