チャッカマンで点火

修道生活

とまにちわ!

チャッカマンが気になる。
ガスが点火する柄の長いライターのような、あの道具が気になるんです。

それも、四谷修道院の香部屋にある、チャッカマン。
気がつけば、いろんな種類のチャッカマンがあったので、
まとめて一気に見ておきたい。
暑さも落ち着いてきて、逆に寒いくらいだし。

香部屋にあるチャッカマンは、
祭儀のとき、ローソクに火を着けたり、
香炉の火種を作る時に使う必需品のひとつだったりします。

せっかくなので、つけてみて比べてみたい。
さてどうだろう。

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1は炎がながい。

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2は炎がやたら、ながい。

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3は炎は短いけど、超強力火力の1300度なのです(火種作り用)。

四谷修道院では、ミサの時に祭壇のローソクに点火するのも、
(特別な時を除いて)チャッカマンだっりたします。

ボタンを押すと、カチっ、カチっ、という音が、
静かな聖堂内に響くようで、個人的にはちょっと微妙。

あと、スイッチを押したら、炎の大きさが予想以上にすごくなってて、
「うわーーーーー!」っと、びっくりすることがたまにあるんです。

なんていうか、チャッカマンのさじ加減って難しいですね。

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点火芯ローソクが個人的にはしっくりくるかなぁ。

それではみなさん、レッツエンジョイチャッカマン!

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