修道院の聖堂にプレゼピオできました

修道生活

とまにちわ!

クリスマスのイルミネーションがキラキラと輝く季節になりました。
修道院でも、玄関とか聖堂にクリスマスの飾り付けをするのが習わしとなっています。

そして「去年の飾りが好評だった」という社交辞令のようなお言葉で、
今年も聖堂の飾り付け担当になるのです!

これっぽちも思ってないのに…。

でもそういうことで、ちょっと早いけど、修道院の聖堂にプレゼピオを飾りました。
去年と同じで、いいよね?

クリスマスの飾りは、イタリア語で「プレゼピオ」と言います。この馬小屋をはじめて作ったのは、イタリアの聖人、アシジの聖フランシスコだと言われています。クリスマスに馬小屋を飾るのは、私たちの救いのために、貧しい馬小屋で、小さな赤ん坊としてお生まれになってくださったイエスさまのことを思い起こすためです。

ということで、ざっくりと並べて置いて完成!
写真も撮って、インスタにもアップ!!

でも、去年と同じようにしたつもりが、なんか、違う!

去年の写真を見たら、置いてある物や場所が少し違ってました。
なにより一番気になるのが、プレゼピオを置いている布のシワが半端ない!

おまけに、「いまいち」「好きじゃない」「なんか良くない」などと、
周りからは散々なことを言われる始末(ひどひ)。

ならば、ならば、ななららばー!
やり直してみせます!
大人だもの!!

そういうことで、まずはシワだらけの布をアイロンがけ。
これだけでも、きっちり感が違う気がする。

そして、馬小屋セットを白いご像から、色付きのご像へ。
高齢になると見えにくくなるという色を避けることができるらしい。

さらに周りのキラキラを100円ショップで調達。
みんなはキラキラな派手なカラーが好きらしいから。

もちろん、イルミネーションは聖堂に集まる時間を考えて、
タイマーで灯す時間をコントロール!

そういうことで、最終的にはこんなに素敵になりました(自画自賛)。

明るいところで見ても、なんとか耐えられるはず…。
そして、もう、苦情は受け付けません!(笑)