あの人のことを、たまに思い出してみようか

修道生活

とまにちわ!

だんだんと記憶が曖昧になっていくその前に。
年の黙想のことを!

そういえば、黙想中は沈黙なのですが、
食事中にみんなのおしゃべりが過ぎる!
という注意を受けてしまった一同。

久しぶりに会う仲間がいるから、ついつい。
っていうのは、やっぱり理由になりませんよね。
心で泣いてます。

あと、終盤の二日間は、サンパウロの研修会がありました。
そして、研修会でまたも、ネット宣教について報告をすることに!
チーフでも責任者でもないですけど…。

とにかく、動く映像を見せておけばいいや。
見た目で騙すテクニックを駆使しよう。
みんなの記憶にも記録にも残らなくてもいいさ!
…っていうか、(たぶん)だれも聞いてない。

そういう感じで、やってのけました。
おなかいたい(苦笑)。

で、講話のメモを大公開!(講師は澤田豊成神父)
と思ったものの、走り書きだから、まるで意味分かんない…。

けど、とりあえず、
初日の分だけお見せしちゃいます。

行間というか字間を読む? 空気を読む?
なにより、あなたの忍耐力を必要とします。
も、もし、よろしければ!

講話メモは「+」をクリックすると表示されます。
※個人的メモです。実際の講話内容と異なる可能性があります。

1日目午前
創立者が霊性のヒントを得た聖書から黙想する
今年はヨハネ福音書

1900年頃からはじまった
師イエスキリストを表現する

イエスに似せていく
ミサへの参加の仕方
師としてのイエスへの全面的一致
生き方そのものを変えていく
弟子として歩んでいく

道、真理、命、師イエス
全面的一致 すべて
分割して理解することではない
統合的に理解する

創立者の根幹にある聖書を見ていく
ヨハネ福音書、パウロの生き方
パウロ会員としての歩み、方向

「キリストがわたしたちのうちにかたちづくられるまで」
日本版は一つ前の版
創立後20年後ぐらいから、道、真理、命である師イエスの神秘が出てくる
方法論としての順番は、真理、道、命

わたしたちは創立者の遺産を受け継ぐ者

1日目午後
イエスを通らなければ父のもとに行かれない
イエスの業そのものによって信じる
イエスは父に至る道

人とのかかわり
自己本位
イエスの思い、一致からはほど遠い

わたしたちのキリスト化をあきらめずに行うこと
使徒職の使命の土台

ヨハネ福音書
一人称単数で語られる
イエス自身がおん父とのかかわりを教えてくれる
わたしは天から下った命のパンである
おん父とおん子との交わり
救いの神秘
自らの生き方の模範

イエスの言葉、業
神秘を解き明かす方
神秘はイエスを通してのみしか理解できない
交わりを生きる
求め続けていく
兄弟的交わりの中で証ししていく

教会は交わりの学び舎
教会は招いている

キリストとのかかわりを生きる
創立者が考える霊性
パウロ会の霊性は骨太
見ていく相手は、イエスキリストの存在自身
イエスの内面を感じ取り、味わうこと
イエスを通す視点を忘れてはならない

聖体訪問
ひとりの生きている方、イエスキリスト
そこにいるイエスを見つけ、その声を聞くために
形式ではない、ここにいるキリストとの出会いの時
イエスとのかかわりを深める
霊性の根幹
イエスとの全面的一致を形作る
そこに愛があるから
憐れみ深い御心

わたしたちはどう答えているだろうか?

イエスの道、わたしたちの道
見る、知ることで、道を見つめる
イエスを取り込むことで、道を進むことができる
おん父のもとに到達する

イエスの考え方は真っ先に何を大切にしているのか

イエスは必要不可欠な存在

到達するには手段が必要
創立者の霊性
師であるイエス、道であるイエス、命であるイエス
ひとりひとりが考えていかなくてはならない
イエスの神秘を知り、味わい、生きる者となるように

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