聖母月が終わってしまう前に修道院の霊的花束の中身を見てみる

修道生活

とまにちわ!

いま、修道会の年の黙想会が行われていて、四谷修道院からも半分ぐらいの会員が参加中。
なので、ミサのオルガンの演奏がなかったり、祈りを唱える声が小さくなったり、
食堂は空席が目立ったりしてて、いつもに比べて、ちょっと寂しい感じ。

かといって、特に盛り上げるわけでもなく、相変わらず、無言!
突然、大きな声で祈ったり、饒舌に話し出したりしたら、きっと絶対ヘンだし…。

ちなみに、1週間の年の黙想の後は、2日間の研修会が行われる予定です。
研修会では、修道会からの報告とか、勉強会のようなものもあるようです。

が、しかし…。

今年の研修会の中で、「ネット宣教」について話をする役目が回ってきたのです!
人前で話すのはひどく苦手なのに、それも1時間ぐらい、何か話さなくてはならない…。
どうしたものか。
今は胃がキリキリしてるから、当日は病欠できるといいな!!(苦笑)

と、情緒がアレですが、聖母月が終わってしまう前に!
今年も霊的花束の中身をちょっとのぞいてみましょう。

「福島の農産物、漁業による
 風評被害にあわれている方のために。
 アヴェマリア3回」

今一度また一緒になって福島を応援しよう!
これからの季節は桃がおいしいんだよね。

「サンパウロで働く女性の皆様に神の祝福を願って。
 主の祈りとアヴェマリアの祈りを各1回唱える」

男性の皆様のためにも!
感謝の気持ちの日常のちょっとしたハグです。

「四谷修道院に住む会員(シスターも含めて)が、
 聖母への信心を増し、聖母のご保護のもとに邁進していきますように。
 アヴェマリア1回」

灯台下暗し。
なんでもとりあえずやってみるの大事だなって思いました。

「世界では戦争がありませんように。
 アヴェマリアの祈り1回」

素敵だな→みんな幸せ→世界平和。
僕たちは決してあきらめない。

目に見えない祈りの花束は、枯れることがありません。
これから花束は全部これにしたらいいよね!

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