山手線内で最高峰の「箱根山」に登った!

たまに行くなら

とまにちわ!

山手線の内側(東京中心部)で最も高い山が、新宿区にあったなんて。
ということで、イースター記念(?)として、戸山公園の箱根山に、行ってみることにします!

ちなみに、この箱根山は江戸時代(1668年)、一帯に下屋敷を構えていた尾張徳川家の庭園として造成された人工の築山なんだそうです。

尾張大納言殿下屋敷戸山山荘全図(東京とりっぷHP)

庭内に小田原宿を模した場所があったことから、後に箱根山と呼ばれるようになったのだとか。
ちなみに、屋敷地は東京ドームの10個分に近い、44.9ヘクタールに及んでいたそうです!(すごい)

そういうことで、
JR高田馬場駅を降りて、戸山公園に向かいます。
桜は散り始めつつも、園内では、お花見している人もたくさん。

すると…
もしや、あそこに見えるのが、箱根山!?
ん? こんもりとしてるけど、まさかね…。

で、ちゃんと調べてみたら、これが全く違ってたー!
というか、戸山公園は「箱根山地区」と「大久保地区」に分かれてて、
なぜか、大久保地区で箱根山を探してました…(苦笑)。

東京都公園協会HP

そんなこんなで、広い公園を歩くこと、およそ20分。
箱根山地区になんとか到着!

ここから、登山道(?)を登っていきます!

もうちょっと。

もうちょっと、もうちょっと。

あ、ここを登れば頂上!?

やったー、登頂したぞー!

周りの景色はどうだ!!

桜が!
緑が!!

だけど、遠くの景色は、ほぼほぼ見えない…。

ちなみに、箱根山の標高は44.6m!
…低いから、そりゃあ当然かも。
そもそも、1分もあれば登頂できちゃうよー!!

この日、通常は戸山公園サービスセンター(大久保地区)で発行している「箱根山登頂証明書」が、頂上でもらうことができました!

大満足っていうか、大して登ってもないのに、達成感が半端ない(苦笑)。

あっけなく登れちゃうから。ぜひ、行ってみてください。

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