若葉修道院で聖金曜日の受難の祭儀SP

修道生活

とまにちわ!

過越の聖なる三日間の真ん中、聖金曜日。
今年は四谷修道院と若葉修道院の合同で、「受難の祭儀」(聖金曜日)が若葉修道院で行われました。

たぶん、聖金曜日の祭儀を一緒やるのは初めて!
毎年準備でアタフタしてしまう身としては、準備しなくていいから、すごくありがたーい!!(苦笑)

おまけに、年に1度だけ作られる、聖体安置場に設けられた仮祭壇も素敵な感じ。

ということで、ついさっき終わったばかりの受難の祭儀の様子を少し。

まずは、キリストの受難と死を黙想する、十字架の道行きから始まりました。

ローソクを持つ侍者が二人もいると、なんとなく荘厳さも増すような感じ。

そして、受難の朗読。

もちろん、会衆も参加します。

そして、十字架の礼拝。

復活への希望を新たにします。

ってなことで、いよいよ、明日は聖土曜日。
夜には復活の徹夜祭です。
ゴールはすぐそこ!

みなさま、よい復活祭をお迎えくださいね。

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