イルミネーションで修道院に夢と魔法をかける

修道生活

彩るクリスマスイルミネーションの季節がやってきました!
なんとも夢のような光の夜景。
奇麗ですよね、あれ。

そしてこの度、光の国(?)ベトナムから、新しい志願者が四谷修道院へやってきました!!
来日したその夜にバッタリ廊下で会ってしまうと、とっさに言葉って出てこないのですね。

「い、いらっ、し、しゃーい。」
「・・・。」

この後に続く言葉がまったく浮かんでこない。まったく!
とりあえず、笑顔で会釈して、その場から立ち去るのです。

それから数日経っているものの、人見知りなので、ほぼ喋っておらず。
たぶん、半年後くらいには二、三言葉ぐらいは話せるようになると思います。
いいオジさんなのに、本当にゴメンごめん!

それと、事前告知だと、その名前は「トゥアン」。
が、今朝の管区長の解説によると、日本語のローマ字読みでは「トゥアン」だけど、
ベトナム語に近い読み方にすると「トン」になるんだとか!?

「トゥアン」と「トン」って全然違うし。
もっと言えば、「トン」もベトナムの発音だと、これまた違うみたいだし・・・。
うーん、難しい!

何て呼べばいいのか、半年後ぐらいには解決しているといいなぁ(苦笑)。

やたら前置きが長くなっちゃいましたけど、
そういうことで、修道院もロマンチックに変身しましたのです!
割とチープな・・・といってはなんですが、手作り感あふれる装飾が可愛いと言っておきます。

では、イルミネーションを付ける前と、夢と魔法をかけた状態でご覧いただきましょう!

玄関前。

イルミネーション、スィッチオン!

玄関ロビー。

イルミネーション、スィッチオン!
もう、なんか、わかんない!!

そして聖堂。

これって、もはや、テーマパークとかじゃない?

うっかり昼間に見ると夜景のそれとは若干彩りに欠けますが、
そんな戸惑いはノープロブレム。
聖夜はまばゆく彩ってくれることでしょう!

電飾でキラキラ光ってるのを見てると、浮かれちゃいますね。
それも、嫌いじゃないのです。

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