ロザリオの月は秋のバラで願いを叶える

たまに行くなら

とまにちわ!

ロザリオの月は秋バラの美しさを堪能しちゃいましょう。

「バラの冠」という意味もあるロザリオなので、親睦性は抜群です!
そんな秋のバラでときめいてもいいじゃないか!!

ということで、東京北区にある旧古河庭園に行ってみました。
四ツ谷からは東京メトロ南北線に乗って約15分。西ヶ原駅下車。徒歩7分。

旧古河庭園は「秋のバラフェスティバル」開催中!
バラの美しさを堪能しちゃうぞ。

ちなみに、この庭園は、武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴。

園内にある洋館と庭園は、御茶ノ水にあるニコライ堂や、鹿鳴館などの設計を行ったジョサイア・コンドル。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在なのです。

100種199株の色とりどりのバラが咲き競う洋風庭園。
イベント期間中は、音楽会やバラの折り紙教室等の催しもあるみたい!

秋のバラは香りが高く、色合いもバラ本来の色で、花持ちも良いのが特徴なんだとか。
堂々とした華麗な花姿が見られるってことですね!

バラの写真がたくさん並んで、このページがバラ園みたいになったら素敵ではないか!!

異国の地に来たような風景でテンションも上がります!

長年の夢がひとつ叶ったー!
というか、バラの品種ってメチャメチャありますね。

実に平和で幸せな風景です。

旧古河庭園
住所:東京都北区西ヶ原1-27-39
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
入園料:一般150円、65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html